Stocker Biz/活用例/介護施設の消耗品管理
CARE FACILITY OPERATIONS

ケアの手を止めない、
消耗品の管理を。

おむつ・パッド類、手袋・エプロンなどの衛生用品、消毒液。フロア・ユニットごとに使う消耗品を、職員の負担を増やさず、発注漏れなく管理します。

Stocker Bizが向く管理

フロア・ユニットで使うおむつ・衛生用品・消毒液などの日用消耗品を、複数の職員・複数拠点で共有して、補充と発注を回したいケースです。

専用システムを検討したい管理

医療材料の厳密なロット管理や、レセプト・請求システムとの連携が必須の場合は、介護・医療向けの専用システムが適しています。

WHAT TO MANAGE

ケアに集中したいからこそ、
在庫確認の手間は減らしたい。

おむつや衛生用品は毎日使うものだからこそ、いつの間にか切れやすい消耗品です。補充が必要な品目だけを見える状態にし、ケアの合間の確認作業を減らします。

01

おむつ・パッド類

サイズ・種類ごとに使用量が異なる消耗品。利用者に合わせた在庫を切らさず管理します。

02

衛生用品

手袋、エプロン、マスク、消毒液など。感染対策に直結する品目を優先的に管理します。

03

清掃・洗濯用品

洗剤、ゴミ袋、清掃用シートなど。フロア・ユニットごとの備品を整理して確認します。

START WITH THE SHELF

「在庫表を開く」より先に、
棚で分かる状態にする。

ケア業務の合間に、職員がPCの在庫表を開いて更新するのは負担になります。棚や保管室の近くに品目を示し、その場で読み取れる状態から始めると、記録が日常業務に馴染みます。

  • フロア・ユニットの保管棚ごとに、管理する品目を決める
  • バーコードラベルを棚に貼る、またはカードを近くに掛ける
  • 使った職員がスマホで読み取り、在庫をその場で更新する
  • 発注が必要な品目だけを担当者へ渡す

DAILY FLOW

業務を止めずに、補充までつなげる4段階

大がかりな棚卸しから始めず、切らすと困る品目を少数に絞って運用します。

STEP 01

品目と置き場所を登録

まずはおむつ・衛生用品など、ケア業務に直結する品目から始めます。

STEP 02

棚の近くにラベルを置く

ラベルを貼る、またはカードを掛けて、誰でも品目を特定できるようにします。

STEP 03

使ったらその場で更新

スマホで読み取り、入庫・出庫・棚卸しの数量を記録します。

STEP 04

不足を発注につなげる

発注点を下回った品目を確認し、担当者が発注済みの状態まで共有します。

医療材料の厳密な管理と、日用消耗品の管理は分けて考える

医療材料には、ロット・使用期限・請求システムとの連携など、厳密な管理が必要になる場合があります。一方で、おむつや衛生用品は「いつ、どの棚で、いくつ減ったか」を共有し、発注を忘れないことが中心です。必要な管理の重さが違うため、まずは日用消耗品から整えると、運用を始めやすくなります。

FAQ

よくある質問

介護施設の在庫管理でStocker Bizが向くものは何ですか?

おむつ・パッド類、手袋・エプロン・マスクなどの衛生用品、消毒液、清掃用品といった、日々の介護・看護業務で使う消耗品・備品の管理に向いています。

医療材料やレセプト関連の管理にも使えますか?

日用の消耗品・衛生用品の数量管理に向いています。医療材料の厳密なロット管理や、レセプト・請求システムとの連携が必須の場合は、介護・医療向けの専用システムをご検討ください。

フロアやユニットが複数ある施設でもまとめて管理できますか?

拠点・部署・保管場所を分けて管理できるため、フロア・ユニット・訪問車両などの単位で在庫を確認できます。利用できる拠点数はプランにより異なります。

介護施設の消耗品管理を、
まずは小さく整える。

登録不要のデモで、棚ラベル・在庫更新・発注依頼の流れを確認できます。