事務用品・消耗品の残数をスマホから更新し、発注点を下回ると通知。「気づいた人が頼む」運用から脱却し、総務の備品管理を仕組みで回せます。
課題
事務用品や備品の発注は総務の業務の一部になりがちで、属人化しやすく、見えづらいコストになっています。
「いつもの担当者」が把握しているため、不在時や退職時に備品の発注が止まってしまいます。
コピー用紙やトナーなど、普段意識しない備品ほど、使う直前に切れていることに気づきます。
誰が頼んだか分からず、複数人が同じ備品を発注してしまうことがあります。
エクセルや紙の備品表は更新が後回しになり、記載と実数がずれていきます。
「○○がなくなりそう」という連絡がチャットやメールに埋もれ、対応漏れにつながります。
同じ備品が各フロアや拠点に分かれて置かれ、全体の在庫数を把握できません。
解決策
備品の残数管理と発注のタイミングを仕組み化し、総務担当者ひとりに依存しない運用に変えられます。
対象品目
日常的に補充が必要な事務用品から、まとめて発注する備品まで対応できます。
導入メリット
備品庫まで見に行かなくても、在庫状況を画面で確認できます。発注のたびの確認作業を減らせます。
発注ルールと履歴がシステムに残るため、担当者が変わっても同じ運用を続けられます。
発注点を下回ると通知が来るので、「気づいたら在庫切れ」を仕組みで防げます。
事務用品・備品の在庫管理を、スマホと Web でチームで運用できます。