Stocker Biz/活用例/美容室・サロンの備品管理
SALON OPERATIONS

施術で使う消耗品を、
切らさず回す。

シャンプー・トリートメント剤、タオル、使い捨て用品。スタッフそれぞれが使う消耗品・備品を、棚とスマホでつなげて、発注漏れを減らします。

Stocker Bizが向く管理

施術で使う薬剤・タオル・使い捨て用品などの消耗品・備品を、複数のスタッフや店舗で共有して、補充と発注を回したいケースです。

専用システムを検討したい管理

薬剤のロット・使用期限に紐づけた原価計算や、施術メニューごとの消費量の自動計算が必須の場合は、美容室向けの専用システムが適しています。

WHAT TO MANAGE

お客様には見えない場所ほど、
いつの間にか切れやすい。

施術中に「あの薬剤が切れていた」ではお客様を待たせてしまいます。バックヤードの消耗品を、補充が必要な品目だけ見える状態にします。

01

薬剤・ヘアケア剤

シャンプー、トリートメント、カラー剤、パーマ液など。施術に直結する在庫を切らさず管理します。

02

タオル・リネン類

フェイスタオル、ケープ、ネックカバーなど。洗濯・補充のサイクルに合わせて数量を把握します。

03

使い捨て用品

手袋、カラー用ハケ・ボウル、ワックスペーパー、コットンなど。細かく数が減る消耗品を見える化します。

START WITH THE SHELF

「在庫表を開く」より先に、
棚で分かる状態にする。

施術の合間に、スタッフがバックヤードの在庫表を開いて更新するのは現実的ではありません。棚や保管棚の近くに品目を示し、その場で読み取れる状態から始めると、記録が日常業務に馴染みます。

  • 棚・保管棚ごとに、管理する品目を決める
  • バーコードラベルを棚に貼る、またはカードを近くに掛ける
  • 使ったスタッフがスマホで読み取り、在庫をその場で更新する
  • 発注が必要な品目だけを担当者へ渡す

DAILY FLOW

施術を止めずに、補充までつなげる4段階

大がかりな棚卸しから始めず、切らすと困る品目を少数に絞って運用します。

STEP 01

品目と置き場所を登録

まずはよく使う薬剤・使い捨て用品など、施術に直結する品目から始めます。

STEP 02

棚の近くにラベルを置く

ラベルを貼る、またはカードを掛けて、誰でも品目を特定できるようにします。

STEP 03

使ったらその場で更新

スマホで読み取り、入庫・出庫・棚卸しの数量を記録します。

STEP 04

不足を発注につなげる

発注点を下回った品目を確認し、担当者が発注済みの状態まで共有します。

薬剤の厳密な管理と、日常の消耗品管理は分けて考える

薬剤には、ロット・使用期限・施術ごとの消費量など、厳密な管理が必要になる場合があります。一方で、タオルや使い捨て用品は「いつ、どの棚で、いくつ減ったか」を共有し、発注を忘れないことが中心です。必要な管理の重さが違うため、まずは日常的に補充する消耗品から整えると、運用を始めやすくなります。

FAQ

よくある質問

美容室・サロンの在庫管理でStocker Bizが向くものは何ですか?

シャンプー・トリートメント剤などの薬剤、タオル・ケープ、手袋・カラー用品・ワックスペーパーなどの使い捨て用品といった、施術で使う消耗品・備品の管理に向いています。

薬剤のロット管理や在庫金額の原価計算もできますか?

薬剤・備品の数量管理には対応していますが、ロット・使用期限を厳密に紐づけた原価計算や、施術メニューごとの薬剤消費量の自動計算が必須の場合は、美容室向けの専用システムをご検討ください。

複数店舗のサロンでもまとめて管理できますか?

拠点・部署・保管場所を分けて管理できるため、店舗ごと・バックヤードごとに在庫を確認できます。利用できる拠点数はプランにより異なります。

サロンの消耗品管理を、
まずは小さく整える。

登録不要のデモで、棚ラベル・在庫更新・発注依頼の流れを確認できます。